(財)日本メタボリック対策運動協会|このサイトはサンプルサイトです
(61,989 - 143 - 302)

メタボリックシンドローム

最近ゴルフが「自分のペースでプレー参加が可能な、世代を超えて交流できるスポーツ」として注目されています。

★自然に親しみながら、自分のペースで体力づくり
自分のレベルにあった楽しみ方でプレーができます。また、静かな山の上で心地よい風を感じながら芝生の上を歩くだけでも健康的です。

★道徳的習慣や公平の貴さを学ぶ場として
ゴルフは審判員が立ち会わないスポーツです。
これは、ゴルフがフェアプレーを重んじるスポーツであり、
「故意に不正をおかす者はいない」、ということが基本的な考え方になっているからです。
子ども達にゴルフを通して「道徳的習慣や公平の貴さ」を学んでもらい、
社会を形成する社会人としてのエチケットやマナーを身につける場としてもピッタリです。


メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームの診断基準

平成17年4月、メタボリックシンドローム診断基準検討委員会により策定された診断基準では、腹囲が基準値(男性で85cm、女性で90cm)をオーバーし、加えて、以下の項目のうち、2つ以上が当てはまると「メタボリックシンドローム」とされます。もし、腹囲が基準値以下であっても、内臓脂肪面積が100c岼幣紊凌佑發い泙垢里如∪騎里幣態を知る際には腹部CTスキャンで測定を行います。年に一度は健康診断を受け、ご自身の健康状態を正しく把握しておくことは、とても大切です。
血清脂質
血圧
血糖
中性脂肪値が150mg/dl以上もしくはHDL-コレストロール値が40mg/dl未満であるか、もしくはその両方に当てはまる状態。
収縮期血圧(最大血圧)が130mmHg以上、または拡張期血圧(最小血圧)が85mmHg以上であるか、もしくはその両方に当てはまる状態。
空腹時血糖値が110mg/dl以上である場合。

エクササイズでメタボ改善

内臓脂肪は腸間膜に蓄積するものですが、脂肪は体の動かしていない部位に蓄積するという特質があります。特に体幹部中心の腹背部、骨盤周辺部の筋は、意識してトレーニングしないと、日常ではなかなか動かしたり、使う頻度の少ない部位であるといえます。
体脂肪、内臓脂肪を減少させる為には、最低でも10分以上、できれば30分程度の継続した全身運動(有酸素運動)を3カ月以上継続して行うことで減少するというエビデンスがありますが、他に効果的なエクササイズとして、筋力トレーニングや普段あまり動かしていない部位を動かし、血液循環や代謝を促進することなども効果的です。
特に腹部周辺の筋を緊張させ、絞込みをかけるようなエクササイズは内臓脂肪減少を促進させることに有効で、たるんだお腹を引き締める効果もあります。
エクササイズでメタボ改善

当協会主催のジョギングのすすめに参加しませんか?

全国メタボリック対策月間
ジョギングのすすめでは「歩き」にちょっとした工夫や動きを加えることで、見た目にも素敵でセンスが良く印象付けられ、かつ、より、多くの筋が歩行に関与することを意図することで、ふだんの歩行ではあまり使われていない、身体中心部、しかも大筋群である腹背部、骨盤、股関節周辺部の筋が歩行で使われるように組み立てましたので、身体中心部の代謝も促進され、歩行の消費エネルギーも高まり、メタボリックシンドローム予防・改善、内臓脂肪の減少に効果的になります。
主催財団法人 日本メタボリック対策運動協会
東京都新宿区花咲町3丁目2-10
TEL:03-5987-9876 FAX:03-5987-1987
受付係ジョギングのすすめ係 伊藤・岡田
個人情報保護ポリシー
このサイト内でのご意見・お問い合わせはこちらまでご連絡ください。
Copyright(C)2018日本メタボリック対策運動協会All Rights Reserved.